友人

zoomで会話

昨日、 高校時代に通っていた塾で、 仲の良かった友人から、 突然SMSに連絡が入った。 久しぶりに話をしようと言うのだ。 友人は東京に住んでいる。 zoomを使って話すことにした。 話して色々驚くことがあった。 この友人とは、 お互い障害ある子供を持つ身…

LINEで挨拶

去年の年賀状で、 サラリーマン時代の先輩方や、 中国語関係の生徒さんや先生方に、 年賀状じまいするとお伝えした。 おかげで今年は年賀状は、 10枚ちょっとしか出さずに済んだ。 今でもよく会う人や友人たちには、 LINEで新年の挨拶をさせてもらった。 便…

年賀状

昨日家内が、 年賀状を書き上げた、 と言っていた。 20枚ほどである。 私も20枚ほど買っているが、 まだ手を付けていない。 去年主だった友人たちには、 年賀状をやめる旨伝えておいた。 大学時代の友人たちとは、 ライングループを作った。 だから今年は、 …

朱川作品漫画化

年賀状代わりにと、 先日大学時代の友人たちと、 ライングループを作った。 その中で近況報告などしたが、 朱川湊人氏の作品が、 漫画化されていたのを知った。 mechacomic.jp いくつも読めるようになっていたが、 やはり私は「昨日公園」が好きだ。 都市伝…

ガラケー

昨日年賀状代わりに、 大学時代の友人たちと、 LINEグループを作ったと書いた。 その過程で友人たちと電話で話したが、 私を含めて6人のメンバー中、 2人がまだガラケーだった。 私の周りにガラケーの人はいないので、 少々驚くと共に、 私の友人ならそれも…

LINEグループ

10月ももう既に後半に入り、 年末が目の前にちらつくようになった。 去年末の年賀状で、 多くの人に年賀状をやめる旨を伝えた。 ただ大学時代の友達とは、 何らかの方法で繋がりたいと思い、 昨日の夜に友人5人に連絡をとり、 色々バタバタした挙げ句、 LINE…

小原弘万(1)

先日のブログで、 「高王白衣観音経」について書いた。 このお経を知ったのは、 小原弘万という人の著書からだった。 この本は「密教の念写」という本で、 太極拳を通じて知りあった友人の真言宗僧侶、 故竹内阿明さんからいただいた。 この本をきっかけに小…

卒業旅行

沢木耕太郎「天路の旅人」を読んでいて、 天路の旅人 作者:沢木耕太郎 新潮社 Amazon 大学卒業時に友人と2人で、 インドネパール旅行に行ったことを思い出した。 読んでいると、 懐かしい地名がいくつも出てきた。 1か月かけての旅行だった。 冒険というほど…

二日酔い

昨日は、 中国語教室時代の、 男性の生徒さん2人と、 久しぶりに飲みに行った。 このうちの1人は、 以前オフィスシェアしていた人で、 もう1人は空手の先生である。 色々話して面白かったが、 つい飲み過ぎてしまい、 今朝は少々二日酔い気味だ。

懐かしい喫茶店(4)

今回の喫茶店は、 特定の店ではない。 大学を出てすぐ入った会社で、 同期だった友人が、 おしゃれな喫茶店が好きな人であった。 とても気さくな人で、 彼と私を含めて、 4人の仲のいい友人がいた。 彼は車を持っていて、 我々をよくあちこちに連れて行って…

懐かしい喫茶店(3)

もう無くなってしまったが、 大阪淀屋橋の交差点近くに、 「MJB珈琲店」という喫茶店があり、 「七色の珈琲」という看板があった。 地下に下りていく店で、 日替わりのコーヒーがあり、 それが7色の意味である。 ここにも度々行き、 友達と話したりしたもの…

懐かしい喫茶店(1)

京都の寺町通りを歩いていて、 店の入口に何人もの人が並んでいるのが見えた。 スマート喫茶店であった。 www.smartcoffee.jp ここは私にとって懐かしい喫茶店だ。 約40年前の受験生時代、 私は京都の予備校に通っていて、 よくこの喫茶店に行ったものだった…

北京だった

少し前にこのブログで、 以前にとても世話になった中国人講師の先生が、 両親が倒れたので中国に帰国された、 という話を書いた。 tanglou.hatenablog.com 元々上海で生まれた方なので、 てっきりご両親も上海におられるのだ、 と思っていたが、 専門学校で…

花々

ここのところ、 生徒さんに送別会をやっていただき、 花をいただくことがあった。 tanglou.hatenablog.com そしてマルーンの津田さんからも花を頂いた。 さらに母の一周忌に、 母の友人から花が送られてきたし、 葬儀社からも供養の花が送られてきた。 私自…

定年祝い

昨日、 土曜日のクラスの最後の授業を行った。 そしてその後、 近くの和風居酒屋で、 土曜の2クラスの生徒さんたちが送別会を開いてくださった。 客は私達だけだったようだが、 料理もお酒も美味しかった。 様々な話をして解散したが、 生徒さんからは名前入…

新しい看板

3月末に中国語教室を閉じる。 ただし太極拳教室は、 場所を公園に変えて続けるつもりである。 会の名前も「大阪中文学習会」から、 「大阪外丹内功太極拳教室」に変える。 そこでホームページに載せる教室の看板を、 昔の生徒さんである切り絵作家の方に作…

知人の死

昨日の仕事の帰りに、 電車の中で携帯でニュースを見て驚いた。 www.nikkansports.com この人は昔私が20代の頃、 アルバイトしていた出版社で、 一緒にアルバイトしていた女性であった。 当時から吉本興業にいて、 吉本新喜劇に出ているのを見たこともあった…

友達と旅行

少し前だが、 長男が大学のサークル関係の友達2人と、 滋賀県に1泊の旅行に行った。 私の学生時代には、 友達の下宿に泊まりに行ったり、 泊まりに来てもらったり、 旅行に行ったり、 色々遊びに行ったものだったが、 長男はあまりそういうことがなかったの…

腕を上げる

昨日は、 特に用事のない日曜日だった。 以前の生徒さんで、 整体をやっておられる人が、 このコロナ騒ぎでどうなっているか気になり、 またこのところ体に疲れが溜まっている気がしていたので、 様子見方々行ってみることにした。 行くとちゃんと店も続いて…

武漢

かつて専門学校で学生だった、 武漢出身の中国人の知り合いがいて、 彼は日本に住んでいたが、 親の病気のために中国に帰国していた。 tanglou.hatenablog.com 先日彼からLINEが来た。 それによると、 武漢は1月23日にロックダウンされ、 2ヶ月以上かかって…

無事確認

ここしばらく、 連日新型コロナウイルス肺炎のニュースが報じられている。 かつて専門学校で教えた留学生で、 武漢出身の人がいるのだが、 彼は父親が病気でそのために帰国していた。 街全体が封鎖というニュースを見て、 心配していたのだが、 たまたま彼の…

相談

少し前になるが、 友人の作家朱川湊人氏に電話をした。 息子の進路のことで相談したのだ。 大学のサークルでマンガを描いていた長男が、 マンガ家になりたいと言い出したので、 クリエイティブな世界で活躍している氏に、 意見を聞いてみたかったのだ。 氏は…

スズメの事ム所

友人朱川湊人氏の「スズメの事ム所」を読んだ。 スズメの事ム所 駆け出し探偵と下町の怪人たち 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/07/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る スズメというのは主人公の子供の頃のあだ名で、 …

狐と韃

友人の朱川湊人氏の「狐と韃」を読んだ。 狐と韃 知らぬ火文庫 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2017/08/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 古典の説話文学「日本霊異記」をもとにした短編小説集である。 8編…

遊星小説

友人の作家朱川湊人氏の小説、 「遊星小説」を読んだ。 遊星小説 (実業之日本社文庫) 作者: 朱川湊人 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2016/10/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 以前読んだ「遊星ハグルマ装置」を再編集したもの…

久しぶりの声

先日久しぶりに、 鵜沼宏樹さんと話をした。 tanglou.hatenablog.com 鵜沼さんは太極拳や気功について、 私の目を開いてくれた最初の師である。 今では年賀状のやり取りをするだけだったが、 太極拳絡みの仕事で、 鵜沼さんから教わった技術を公開するに当た…

電話機

少し前に、 母の家の電話機が壊れた。 外からの電話は受けられるのに、 こちらからはかけられないのだ。 そのことに関して、 母の友達や親戚間で、 ちょっとしたトラブルにもなった。 昨日親戚友人が訪ねてきて、 トラブル自体は解消できたが、 電話機を新し…

イヌの老化

昨日はネコの話だったが、 今日はイヌの話である。 ウチのイヌは家に来て10年以上になる。 人間だと60歳以上だ。 最近少し老化が見られるようになった。 これまでは寝ていても、 人が近づいたり物音がすると、 すぐさま飛び起きたものだが、 最近は私が近づ…

台湾旅行

土曜の後半授業の生徒さんは、 小学校の先生と看護師さんの女性2人である。 この2人が仲が良くて、 先週4日間仕事で休みをとって、 台湾に旅行に行かれた。 昨日その話を聞いたが、 美味しい物を食べ、 ある程度中国語を使い、 マッサージを受けたりして、 …

四国お遍路回想(12)

明日が最終日という8日目の夜、 先達兼ドライバーさんに感謝の気持ちを表すため、 打ち上げをやって慰労することにした。 結局ただの宴会になったが、 ここまでやってきた達成感や充実感、 さらに酒の勢いもあって、 それぞれの境遇の暴露や今後の夢など、 …