家族の健康

この数日、

急に寒くなった。

朝方は特に冷える感じすらする。

一昨日まで夜寝るときは窓を網戸の状態にしていたが、

それでは寒いので窓を閉めて寝るようになった。

次男は気候に気分や体調を左右されやすく、

よく頭痛などの不調を訴えるし、

障害に関する主治医の医院は勿論、

耳鼻咽喉科や歯科には定期的に行っている。

私も今はメニエール症状が落ち着いているが、

ちょっと油断するとフラッと来ることがある。

長男はマイペースだが健康である。

家内もまた走っているしタフである。

ただ家内も長男も健康には注意して、

色々無茶はしないでほしいと思う。

ここ数年で年齢のこともあるが、

私は健康の重要性を身に沁みて感じているからである。

 

古い動画

色々断捨離しようとして、

古いDVDだとかCD-ROMとかを処分している。

そのうちに古い動画が出てきた。

古いと言っても20年ほど前のものだ。

長男がまだ幼稚園に行く前のもので、

家内の両親と家内の姉家族とともに、

大阪の中華料理店に食事に行ったときのものだ。

みんな若い。

次男はまだ赤ちゃんでぐずって泣いているが、

みんな元気で楽しそうだ。

特に長男の屈託のない笑顔が可愛い。

こんないい笑顔をしていたのか、

と思う。

あれから本当にいろいろなことがあった。

まさに感慨無量である。

 

準備の仕事

専門学校から、
ちょこちょこメールが届く。
来週から後期の授業が始まるので、
クラス編成や授業形式の変更など、
色々やらなければならないことも多い。
昨日はクラス編成の仕事をやり、
また溜まっていた学生の宿題を添削した。
通常休みに入るとすぐ片付けるのだが、
今回は体調の問題があって、
なかなか手がつけられなかったのだ。
昨日1日かけて色々片付けて、
新学期に向けての準備ができ、
ホッとしたことであった。

次男と伏見稲荷

次男は月曜から金曜は、

就労支援施設で作業をやっている。

土日は私か家内がどこかに連れ出すことになっている。

昨日は次男を伏見稲荷に連れて行った。

次男にとっては初めての伏見稲荷である。

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気持ちいい秋晴れの日で、

参拝客もかなりいた。

本殿をお参りした後、

千本鳥居を通っていわゆる「お山」に登った。

次男は体力があるのでズンズンついてきたが、

頂上付近ではさすがに「しんどい」を連発していた。

さらに下山する時、

私が道を間違えてしまい、

東福寺の方に行ってしまった。

そこからまた伏見稲荷の駅の方に戻り、

お昼ごはんを食べて帰宅したが、

さすがの次男も疲れたようだった。

それでもよい記念になったと思う。

 

食傷気味

知らない人は全く知らないのだが、

世はまさに怪談ブームである。

このことは前にも書いた。

 

tanglou.hatenablog.com

また私はもともと怪談好きである。

怪談を載せた本や漫画、

テレビ番組や映画など気になるものは何でも見る。

 

tanglou.hatenablog.com

稲川淳二の怪談会にも行ったし、

 

tanglou.hatenablog.com

 

中山市朗の怪談会にも参加した。

 

tanglou.hatenablog.com

そしてそこで私が話した話が本に掲載され、

さらには中山さんがテレビ番組で話したりもした。

 

tanglou.hatenablog.com

しかし最近は少々過熱気味な気がする。

youtubeでは怪談に関するチャンネルが次々現れている。

私もいくつか気に入ったチャンネルを登録している。

ラジオ局も今までラジオ番組で怪談を聞かせるだけだったのに、

最近は有料配信としてお金をとっているほどだ。

また怪談師と呼ばれる人が圧倒的に増えた。

稲川淳二のイベントには行ったが、

普通はお金を出してまで怪談を聞くほどのこともない。

もちろんとてもレベルの高い怪談師がいて、

その人の代表作と言えるようなものは、

やはり怖いしひねりが効いている。

しかし大部分はそんなに感心するほどのこともない。

怪談自体は江戸時代からブームなので、

今後も続いていくのだろうが、

私自身はしばらく距離を置きたい気分になってきている。

 

 

触れる感覚

昨日は空手の稽古があった。

今はコロナの影響で時間が短めなのだが、

通常の稽古終わりに、

女性の黒帯の先輩が稽古をつけてくださった。

下段払いのあとに背後から投げる技があるのだが、

この先輩にかけられると大して力を入れてないのに崩される。

寧ろ力を入れては駄目で、

触れる感覚で倒すというより受け止めるようにやるのだという。

またその前の下段払いの段階で、

その後の技の成否が決まるようだ。

他の黒帯の先輩たちも技術的に素晴らしいのだが、

体格や筋力なども強い。

ところが私より小柄で華奢なこの先輩に、

コロコロ投げられると技の凄さを思い知らされる。

またその後、

先生が私の動きの欠点を指摘してくださったのだが、

自分でまさかそんな動きになっていたとは知らなかった。

やはり自分の勝手な思い込みをしてしまっていることもあるし、

そういう指摘をしていただけるのはありがたいことである。

メニエール症状がひどい時には、

空手や武術が続けられるか不安であったが、

回復もして僅かでも空手の奥深さを知ると、

何とかこの技術を身に着けたいという気になってくる。

 

ヒマワリの種が日常で

中国の茶館に行った時、

ヒマワリの種を食べることを覚えた。

そして日本に帰ってきてからは、

友達や生徒さんたちが中国に行った時、

お土産に買ってきてくれたりした。

そして日本でも中国食材専門店ができて、

ヒマワリの種が買いに行けるようになった。

それでもその店までは、

電車で1時間近くかけて行かねばならなかった。

 

tanglou.hatenablog.com

 

ところが先日、

ウチが日常使っているスーパーで売っているのを発見した。

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輸入したものらしく、

中国で食べていたものと全く同じである。

ありがたい時代になったものだ。

というわけで我が家では日常で気軽に食べられるようになったわけである。