時間の区切り

今回の在宅遠隔授業にも、
少し慣れてきた。
前回の体調を崩すようなやり方を反省し、
24時間学生から送られるメールに追われて、
休む気がしない精神状態を避けようと、
家での仕事時間を、
出勤時と同じようにすることにした。
午前9時過ぎから始め、
昼食休憩を挟んで5時頃まで仕事。
それ以降は一切仕事はしない。
メールも一切見ないと決めた。
今のところこのやり方で、
心身ともに問題なく過ごせている。
あと3週間ほどこの状態が続くが、
何とかこなしていきたい。

グリーンブック

少し前に、

テレビで録画した映画「グリーンブック」を見た。

 

最近は録画していても、

忙しくて気が急いているせいか、

何となく見始めて面白くなさそうならすぐに消す。

ところがこの映画は全部見てしまった。

ケネディ時代のアメリカが舞台で、

天才的な黒人ピアニストが、

人種差別の激しい南部へ演奏旅行に出る。

その際に運転手兼ボディガードとして、

イタリア系アメリカ人が雇われる。

この2人が最初はそれぞれ相容れないのだが、

演奏旅行中に段々とお互いを理解し、

人種を超えた友情が生まれるという話。

そのお互いを思いやる気持ちが生まれてくる過程がいいし、

さらにいいのは実際にあった事実を元にした話だということだ。

あわだたしい最近の日々の中で、

何かホッとするとてもいい映画だった。

晴れた日

今朝の大阪は晴れている。

昨日は1日曇だった。

だいたいそうだが晴れの日は気持ちが良い。

そこそこ風があって、

日差しがあって少しの暖かさもある。

また洗濯物が早くきれいに乾くのもいい。

雨の日も小雨だとちょっとした情緒もあっていいが、

やはり晴れた日は心に開放感がある気がする。

ほとんど家の中にいて、

メールのやりとりなどに終始する日など、

特に晴れた日の開放感が切実に必要な気がする。

 

全面遠隔

昨日は専門学校に行った。
感染者が出たことから、
学生は学校に行けないが、
講師は行けるので、
課題送付のための準備や、
教務課との打ち合わせがあったのだ。
さらに数人の学生感染者が出ており、
授業は全て遠隔となった。
学年末試験は通常通り実施されるが、
授業は私の場合課題形式となった。
早速帰宅後に、
5コマの授業の課題を学生に送った。
これからまたあの怒涛の日々が続くと思うと、
少しげんなりするが、
今回は途中に試験もあるし、
その後の課題提出の回数も2回と、
回数が限られているので、
何とか頑張れそうである。

試験実施?

先週火曜に、
専門学校で感染者が出てから、
家にいてリモート授業の調整をしていた。
リモートと言っても、
私の授業はzoomには合わないので、
課題提出型である。
また学年末試験の準備もある。
前期試験はやはり感染問題で中止となった。
そのため、
準備していた試験問題が無駄になった。
そこで無駄にならないよう、
そのまま学年末試験で使うことにした。
その変更箇所を全枚数分修正した。
ところが専門学校から連絡が来て、
さらに感染者が見つかり、
リモート授業が続く可能性大となった。
このままだと試験自体無くなる可能性もある。
やれやれである。

残雪

ここのところとても寒く、
ニュースなどで見ていると、
京都は雪が積もっていて、
寒そうだけれども雪景色がきれいだ。
昨日は研修があって京都に行った。
そういう雪景色を期待したが、
雨の後のような感じで、
ところどころで僅かな残雪が見られる、
という程度であった。
ちょっと残念だった。

スマホゲーム

数日前。
何となくボケ防止にと、
スマホクイズゲームをインストールした。
計算ものや知識もの、
漢字の読み方や四字熟語や、
言葉を並べ替えるものなど。
やってみると、
たちまちハマってしまう。
これはいいと、
この数日毎日やっていた。
進んで行くとそれなりに難しくなり、
昨日はムキになってやっていると、
あっという間に数時間経っていた。
しょっちゅう広告や課金への誘導も、
鬱陶しいことこの上ない。
そこで考え直した。
これは魅力的ではあるが、
人生の貴重な時間の浪費である。
私は他にやることがあるのだ。
そして全てアンインストールした。
ボケ防止は他の方法でやろうと思う。