膝の痛み

昨日も通常通り、

太極拳の練習を行った。

幸い晴れていて、

ちょっとポカポカする陽気もあり、

気持ち良く練習出来た。

少し前にある人から、

太極拳をやって膝を痛めないのか、

と聞かれた。

この人は昔太極拳をやっていて、

膝を痛めた経験があったそうだ。

私はランニングで、

膝などを痛めた経験はあったが、

太極拳その他中国武術の練習で、

膝を痛めた経験は無い。

間違って捻ってしまい、

足を痛めてしまったとしても、

練習をしているうちに、

治ってしまうのが普通だ。

膝を痛めるのは姿勢や動き方に、

どこか間違っているのだろうと思う。

 

安全対策優先

寳山寺と枚岡神社の参拝後、

近鉄鶴橋駅まで行き、

JR環状線京橋駅に着いた。

そこのアナウンスで、

京阪電車の運転見合わせを知った。

京阪京橋駅の改札前には、

沢山の人が立っていた。

人身事故のための運転見合わせらしい。

こちらのアナウンスでは、

運転再開は約1時間後とのことだった。

時間を潰す余裕が無かったので、

すぐに地下鉄に乗り換えて、

最後は長い距離を歩いて帰宅した。

鉄道各社では値上げして、

安全対策を行うとしている。

今回の人身事故がどんなものかは、

私には分からないけれども、

インバウンド需要を当て込んで、

豪華列車を作ったりするより、

もっと早くやるべきことが、

あったのではないか。

豪華列車を作っても、

結局コロナで当てが外れたわけだし、

安全第一や安全優先などという言葉が、

薄っぺらい空虚なスローガンに、

終わってしまわないよう、

鉄道会社には自覚を持ってほしい。

 

 

 

禊と祝詞

寳山寺にお参りした帰りに、

枚岡神社にもお参りした。

寳山寺の最寄り駅は近鉄生駒駅だが、

2つ隣の駅が枚岡なのだ。

駅を降りたらすぐ神社に行ける。

お参りした後に、

滝行場の横を通った。

そういえばコロナ前には、

神道研修会に参加して滝で禊をした。

そして祓詞、大祓詞、十種神宝祝詞を、

教わったものだった。

コロナで中止になってから、

足が遠のいたが、

家では毎朝神棚に向かって、

これらの祝詞を上げている。

懐かしい思い出である。

縁日の寳山寺

昨日は寳山寺にお参りした。

年明けすぐの時期は、

人が多くて大変だが、

今の時期はさほど多くはない。

毎月1日と16日が寳山寺の縁日だ。

この時に御開扉されるお堂があり、

それもあって縁日に行くことにしている。

聖天さんで有名な寳山寺だが、

私の主な目的は、

御本尊の不動明王さんの御札と、

縁日の虚空蔵菩薩さんへのお参りだ。

私の守り本尊は虚空蔵さんなのだ。

そしてさらにその横に祀られる、

烏枢沙摩明王さんの御札である。

トイレにお祀りするのだが、

うちは2世帯なので、

御札も2体必要なのだ。

寳山寺にはまだ雪が残っていたが、

気持ち良くお参り出来たのであった。

 

 

 

休みの週

今週は、

専門学校の補講期間である。

何らかの事情で休講にした場合、

それをこの週に補講するのだ。

去年はコロナの絡みなどで、

補講がかなりあったが、

今年は全く無い。

だから今週は完全な休みの週だ。

やはりリラックス出来る。

普段あまり思わないことでも、

やってみようという気力が湧く。

してみるとやはり普段は、

それなりにストレスがあるのだな、

と思わざるを得ない。

何にしてものんびり出来るのは、

有り難いことである。

念仏自販機

次男と知恩院に行く前日、

テレビで自販機について紹介していた。

知恩院にはトイレの近くに、

5、6台の自販機があり、

ジュースやコーヒーなどを買える。

そのうちの1つはお金を入れると、

念仏の音声が流れるのだ。

勿論その後で飲料が出てくる。

ちょうど参拝に行く前日だったので、

ぜひ見てみたいと思っていた。

当日行ってみると、

やはりそれを知っていたであろう、

親子連れがジュースを買っていた。

私たちも買ってみた。

念仏の声が流れるだけだが、

面白い趣向である。

次男はあまり関心が無いようだったが。

 

 

 

 

落雪

昨日は次男を連れて、

京都の知恩院にお参りした。

寒い京都はまだ雪が残っていた。

知恩院もあちこちに雪があった。

石段が滑るせいだろう、

山門を入ると、

本堂に行くための石段は、

立ち入り禁止になっていて、

横のなだらかな石段を使うしかない。

お参りした後に下りて来ると、

山門から雪が落ちて来て、

参拝客に当たりそうになっていた。

落雪注意と書いてあったが、

正にその危険性を目の当たりにした。

しかし全体的には晴れていて、

さほど寒くなく、

お参り日和であった。