溜め込む

昨日も結局、

小雨の中だが庭仕事をした。

少し離れたところにあるホームセンターで、

垣根にいい苗木を見つけたので購入。

4本だったが帰宅後すぐに植樹した。

亡くなった父も、

そして今はうるさく言わなくなった母も、

戦争経験者なので物が捨てられない人だった。

おかげでここ何年も遺品処理に追われている。

温室も垣根もある意味父の遺品なのである。

仕事の合間を見ての処理なので、

今後何年も続くとは思う。

しんどいのだが、

精神的には少し楽しい断捨離である。

自分の子供には同じ苦労はさせたくないと思う。

親の遺品は処分して、

自分の身の回りもスッキリさせていきたい。

 

 

1日庭仕事

昨日は午前中に買い物に行き、

その後帰ってきてから、

垣根を2本植え替えた。

そして午後からは、

昨日のブログで書いた温室の解体を行った。

やり始めてから、

これは何日かけてやることになるのだろう、

と思っていた。

ネジが固く締められているし、

壊れないように頑丈にできているからだ。

しかしガラスが外れるようになると、

骨組みが動くようになり、

それに伴ってネジも緩んでくるようになった。

家内と2人で解体を始めて、

終わったら夕方の5時半になっていた。

それでも台風や地震が来た時のことを思えば、

これでようやく安心できる。

肉体的な疲れはあったが、

安堵感は大きかったのである。

昨日は台風のせいで、

家もほとんど雨戸を閉めておいた。

前回の台風のときには、

風の脅威が凄まじかったからだ。

 

tanglou.hatenablog.com

 

おかげで家中ほぼ真っ暗で、

母は昼夜がわからなくなったほどだった。

台風に対する準備のため、

家内と庭を見ていて、

前回の台風で温室が移動していることを知らされた。

ガラスもずれていたりして、

かなり危険な状態であることが分かった。

父が作った小さな温室であるが、

ガラスが割れて飛んだりすると大変なことになる。

この際解体もやむなしと判断した。

垣根のこともあるし、

庭に関してもいろいろやることがありそうだ。

 

 

 

 

 

いきなり休講

今日は私の中国語教室で今期最初の授業だった。

が、

初日ながら台風のため、

休講とさせていただいた。

午前中の太極拳もお休みである。

太極拳は学期に関係なく毎週やっているが、

中国語の方は学期初日なので、

なるべくなら休みたくなかった。

しかし今の状況を見て、

また近畿では午後に最接近すると言うし、

生徒さんが来られる途中に何かあっても嫌なので、

仕方なく休講にしたのだ。

今日は1日家で大人しくしているしかない。

 

徐々に調整

今朝もレギュラーコースを11キロ走った。

昨日の朝は、

この季節としては恐ろしく寒く、

とても半袖では外に出られなかった。

寒い場合ちょっとしたことで筋を痛めたりするので、

昨日はわずか4キロだけで走るのをやめた。

そして数日前から、

少しだけだが糖質制限をしており、

今朝は幾分体が軽く感じられた。

本番の前は少々カーボローディングという、

炭水化物を多めに摂ることが必要になるが、

今の時期は無駄な脂肪は落としておきたいと思っている。

11月の大会に向けて徐々に調整を行っているのだ。

 

一日回峰行(5)

坂本にある里坊から、

山上の根本中堂まで戻るというときに、

お坊さんから、

「ここからが大変ですから、

ダメだと思う人は車に乗ってください。」

と言われた。

そして年配の参加者の方が、

実際何人かここでリタイアされた。

そして登り始めると案の定、

ほぼ登りの連続で確かにきつかった。

やっとの思いで根本中堂に着き、

最後のお勤めをした後、

延暦寺会館に戻って風呂に入って汗を流し、

一日回峰行は終了となった。

私はその後横川に行って拝んだ後帰路についたが、

とても充実したいい体験修行が出来たと思う。

 

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回峰行終盤。琵琶湖を望む。

 

一日回峰行(4)

千日回峰行の行者さんが、

唯一座っていいという場所が玉体杉である。

ここで京都の街を見ながら、

天皇及び世の平安を祈ったのだ。

ここまで来た時、

台風による雨こそなかったものの、

吹き飛ばされるのではないか、

と思えるほど強烈な風が吹いてきたが、

それも心地よかった。

その後徐々に山を下っていき、

夜明けで明るくなってきた頃、

麓の日吉大社に下りてきて勤行を行う。

そしてその後里坊にやってきた。

ここは一日回峰行の発案者である、

叡南俊照大阿闍梨様がおられ、

我々の前で法話をし加持をしてくださった。

その後休憩とおにぎりの朝食があったが、

この後が大変だった。