友人

素人落語会

2年前に、 かつての同僚が落語を習っていて、 その発表会に行ったことを書いた。 http://d.hatena.ne.jp/tanglou/20130917 そして昨日、 久しぶりに日程的に行けることになり、 また落語を聞きに行ってきた。 言ってみれば「素人の習い事発表会」であるが、 …

FBやめる

今朝、Facebookのアカウントを削除した。 仕事が忙しくなり、 長男の受験に関してもいろいろあり、 その中で家の雑事などもあって、 少し精神的に落ち着きたくなった。 自分の中のやることを減らしたくなったのである。 というわけでまず手始めに、 ほぼ毎日…

一望

柳生の里を出て、 奈良の中心部に戻り、 生徒さんの勧めで若草山に登ることにした。 専用のドライブウェイで着いた場所は、 鹿がいる駐車場で、 そこから歩いて山頂に向かう。 そこにも鹿がいて、 奈良公園や春日大社と違って、 鹿せんべいをねだることもな…

柳生の里(3)

一刀石を見た後、 山林の中を歩いて戻り、 芳徳禅寺に向かった。 途中に正木坂道場がありのぞいてみた。 道場は開いてなかったが、 昔の道場を思わせる、 古い造りの立派な建物であった。 そして芳徳禅寺に入る。 落ち着いた美しい庭がある寺であった。 中に…

柳生の里(2)

食事の後、 車で柳生の里に入った。 いかにも山の中といったところで、 我々以外ほとんど観光客がいない。 少し急な坂を登り、 高い木のたくさん生えている中に、 突然巨石がごろごろしている場所に出る。 そしてとりわけ大きな石の前に、 しめ縄が張ってあ…

柳生の里(1)

少し前に、 柳生新陰流に関する本を読んでいた。 柳生に関する興味が高まったところ、 ある授業で生徒さんと話をしていて、 柳生の里に行くことになった。 かつて奈良に住んでおられたこの生徒さんが、 車で連れて行って下さるとのことで、 まさに「渡りに船…

いちば童子

朱川湊人「いちば童子」を読んだ。いちば童子作者: 朱川湊人出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこれはkindle版でのみ読める作品である。 大阪万博の頃の大阪の商店街を舞台にした、 朱川作品独特の不…

20年前

昨日1人の見学の方が来られた。 問い合わせのメールアドレスが会社のもので、 気になったので尋ねてみると、 やはりそうだった。 私がかなり前に、 中国語研修を数か月行った会社であった。 その会社では研修を行った3人以外に、 もともと古い友人が1人おり…

冥の水底

朱川湊人氏の「冥の水底」を読んだ。冥の水底作者: 朱川湊人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/10/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る短編小説の多い朱川作品の中で、 これは長編の力作である。 現代の時代の主人公の動きと、 異形の主…

月蝕楽園

友人である作家朱川湊人氏の新作、 「月蝕楽園」を読んだ。月蝕楽園作者: 朱川湊人出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2014/07/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る5つの短編から成る。 子供の頃の切ない思い、 しみじみとして泣けるホラー、 …

らくらく10式太極拳

鵜沼宏樹さんの著書が出た。 「らくらく10式太極拳」である。DVDでおうちでマスター らくらく10式太極拳 ココロとカラダに効く! 1日3分の健康習慣 (コツがわかる本!)作者: 鵜沼宏樹出版社/メーカー: メイツ出版発売日: 2014/10/10メディア: 単行本この商品を…

一別来

出来上がった翻訳原稿を、 昨日依頼主のところへ届けに行った。 依頼主は以前の生徒さんで、 南森町の交差点近くにスタジオを構える、 ヨガの先生のアンシーさんである。 http://stretch-yoga.jp/ 中国医学に基づく体質別運動療法を取り入れて、 独自のアン…

フレンチ

昨日、生徒さんにフランス料理をご馳走になった。 その生徒さんの行きつけの店で、 オーナーシェフが1人でやっている店だ。 フランスで修業した本格的フレンチで、 味は申し分なくおいしかった。 ただ東京出身のマスターの愛想がよくないのである。 つっけ…

100キロ

昔の生徒さんが、 先日暑中見舞いのはがきを送ってくださった。 それによると、 100キロマラソンを完走したとのことだった。 この方は女性の弁護士さんで、 かつて私の教室に来ていた頃は、 どちらかと言えばふっくらした感じだったのだが、 小さいながら…

本場の味

昨日の授業終了後、 久しぶりに生徒さんと食事に行った。 以前から聞いていた評判の中華料理屋に行ってみたのだ。 予約がないと入れないほどだと聞いていたので、 16時半に店に行ってみると、 すんなり入ることが出来た。 乾豆腐や空芯菜炒めや北京ダック…

たこ焼き作り

昨日うちにお客さんが来た。 専門学校を卒業して、 日本で就職している元学生達である。 中国出身1人、香港出身2人、 と台湾出身2人の計5人だった。 みんな自在に日本語を使えるし、 少し家内も加わって話に花が咲いた。 メインはたこ焼きを作ると言うこ…

飾り付け

先々週のこと。 元生徒さんの方が、 中国に行かれておみやげを下さった。 それは中国のイオンで買ったという「対聯」であった。 何と立体的に浮き出すもので、 初めて見る珍しいものだった。 早速教室に貼ったが、 何か物足りない。 そこで先日神戸の南京町…

10万

いつの間にか、 このブログのカウント数が10万を超えていた。 主にうちの中国語教室の生徒さんが、 読んでくださっているのだが、 友人や以前の生徒さんも読んでくださっており、 見知らぬ方も読んでくださっていることだろう。 いずれにせよ、ありがたいこ…

15年

昨日このブログで書いたように、 私が主宰する中国語教室で、 今回初めて値上げをすることになったわけだが、 生徒さん向けに説明する文を書いた際、 教室を始めて何年になるのか、 改めて調べてみた。 自宅や場所を借りて、 生徒さんに教え始めたのが15年前…

お茶の時間

昨日の後半のクラスの授業では、 3人の生徒さん全員が、 それぞれにお菓子を持ってこられた。 早速お茶を入れて、 お菓子を頂くお茶の時間となった。 火曜日のクラスもそうであるが、 何となくそれがちょっとした習慣になったクラスがある。 当然すぐ授業を…

謝恩会

昨日の日曜日に、 専門学校の卒業予定の生徒達が、 謝恩会を開いてくれた。 まだ試験が残っているが、 みんな気を遣って我々先生にご馳走してくれたのだ。 私としてもとても楽しく、 勧められるままに飲み過ぎて、 今日はほぼ1日二日酔い状態であった。 そ…

急な訃報(2)

昨日の竹内さんの訃報のショックが消えない。 毎年、年に1回か2回はお会いしていたのに、 去年は自分の手術入院などで、 何となく連絡しなかったのが悔やまれる。 年賀状の返事が来ていないのが変だ、 とは思っていたのだが、 年明けにこんな報せを受け取…

急な訃報

昨日の夜、 仕事を終えて帰宅すると、 大変ショッキングなことがあった。 葉書が届いていて、 何と友人の竹内さんが亡くなったというものであった。 竹内さんとは太極拳を通じて知り合い、 意気投合してからというもの、 お互いの家を訪問したり、 何度もお…

新刊

切り絵作家の上河内美和さんが、 新刊の本をを送って下さった。かわいい中国の吉祥切り紙: しあわせを願う形、88種170図案作者: 上河内美和出版社/メーカー: 誠文堂新光社発売日: 2013/12/17メディア: 単行本この商品を含むブログを見る今回の作品集は、 と…

今年の工夫

去年のこの時期、 手製の年賀状を作る生徒さんのことを、 このブログで紹介した。 http://d.hatena.ne.jp/tanglou/20130111 そして、今年も少し遅れて、 この生徒さんからの年賀状が届いた。 この年賀状をいただいてから、 まだ生徒さんにお会いしていないの…

仕事納め

昨日は2013年の仕事納めであった。 午前中は太極拳の授業。 生徒さんは、 かなり中身の濃い動きが出来るようになってきた。 昼からは上級クラスの会話授業。 中国人講師に来ていただき、 楽しく内容ある会話授業となった。 その後中級クラスの授業を終え、 …

誕生日

先日、 私の51回目の誕生日であった。 家族では、 特に祝うというほどのこともなかった。 しかしfacebook上では、 朝から1日中メッセージの連続であった。 国内・海外にいる友人や、 facebook上で知り合った人からもいただいたが、 ほとんどは専門学校の…

卒業生

昨日の夜、 私が授業をしている専門学校の卒業生が、 忘年会を開くことになり、 私や他の先生達も呼んでくれた。 ほとんど日本にいる人たちだが、 わざわざ台湾や香港から参加した人もいた。 話は、近況報告から就職相談や恋愛相談など、 様々で大変楽しく盛…

黄昏の旗

友人の作家朱川湊人氏の新作「黄昏の旗」を読んだ。黄昏(たそがれ)の旗作者: 朱川湊人出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2013/10/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る15の短編小説が収められている。 私は特に最初の2…

落語発表会

少し前に、 かつての同僚が趣味で落語を学んでおり、 発表会に誘われたと書いた。 http://d.hatena.ne.jp/tanglou/20130824 そして昨日、 その発表会に行ってきた。 やはり落語好きの生徒さんと行ったが、 場所は谷町九丁目の高津の宮であった。 落語の「高…